ばるきりっぽいの

ドットの練習がてらバルキリーっぽいの描いてみました。
AV-8GSW-008
幻想ロボット大戦で天狗勢が乗る可変戦闘機サンドラー。
設定は

GSPOから支給された外界の戦闘機、AV-8BハリアーIIをベースに
天狗によって宇宙進出を目的に作られた可変型宇宙飛行機。
当初はベースとなる乗り物を垂直上昇可能なロケット、
垂直上昇はできないが重力圏内でもある程度動きに自由の利く戦闘機の二択で、
滑走路などの問題からロケットが選ばれようとしていた矢先、
GSPOでAV-8BハリアーIIの改修版ハリアーGCMの導入が決定。
それを受け急遽ハリアーベースの案が出、可決された経緯を持つ。
基本の作りは宇宙開発を目的として開発され、
戦闘機形態は大気圏突破及び重力からの離脱、
人型形態であるワークボット形態は宇宙空間での作業用の為であった。
その後、高まる軍需によって戦闘兵器としての機能を求められ
防弾装甲の追加や武装追加、それらによる重量過多のためのエンジン強化
などの改造を経て天狗防衛軍の主力機動兵器となる。
形態は戦闘機形態ファルコン、人型形態ワークボットの二種類で
ファルコンモードでは機動性が増すものの
一部の兵装が使えなくなる為火力が乏しく
ワークボットモードでは全ての武装が使えるため火力は十二分だが
機動性が犠牲になる、
というように真逆の性能となるため使い分けることであらゆる局面に対応できる。
最初機型は元々のハリアーのコックピットにワークボット形態用の
操作パネルがついた粗末なもので、
操作難度も高く扱える者はいないとまで言われるほどであったが
操作補助装置Dユニットの登場でそこら変周りはコンパクトになり、
操作難度の問題は解決された。
天狗防衛軍で使われている量産機AV-8GSシリーズは性能の高さ故
高速飛行時のGがかなりきつく、生まれつき屈強な肉体を持つ天狗では
問題はないが、生身の人間では重傷を負うほどなので
戦闘員の大半が人間で構成されているGSPOの兵器には採用されなかったが
重力圏内用へのスペックダウンに加え
新開発の慣性重力制御システムを導入した誰でも乗れるサンドラー
AV-8GSDS(DSはダウンスペックの略)が開発中であり、完成すればGSPOでも導入されると言われている。

カラーバリエーション
いろいろサンドラー


人型形態はまた今度。


以下コメント返信
>>皆さん
今年も宜しくお願いしまーす

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No title

これはなかなか・・・バトロイド形体が楽しみですw
2種類だけということはガウォークは無しですか?

No title

ぐおー!仕事遅くてすみません!!><
もう人型はいってますか?
まだならこれを元にやってみます;

変形機構が、ない頭でやっと最近確立できたところで・・;

No title

>>なめこ猫さん
形を確立するために試しに書いたので
無理してこれにあわせなくてもいいですよ

No title

もし戦闘システムを原作に近づけたいと思っていたらこのURL先のシステムを見ることをおすすめします。http://www8.plala.or.jp/xx/livealive/battle_system.html

No title

ロボットものですか…… かっこいいなあ。

やっぱりガイナ立ちのチルノ機体とか出るんですかね?
合体方法がグレンラガン(チルノ頭・レティ胴体)方式で実質ガンバスター(頭からマイナス一億度のビームとかスーパーリグルキックとか)のサイズLLの超巨大ロボとか?
それともゲーム内での性能を反映したマクロスプラスのイサムのバルキリーのように神回避(花映塚)とアイスバリア(妖精大戦争)で戦艦の全力の弾幕を突破して肉薄するような可変型でしょうか?
……無茶振りですね、自分。すいません orz

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コーキー

Author:コーキー
ツクール歴約6年くらい
思えば遠くまで来たものだ
C#は二年くらいだけどね





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