大⑨州東方祭



私のサークルの先輩のサークル「EFB」のゲームのPVを作らせてもらいました。
AI積んでない為複数人必須ですがみんなでわいわいやるとほんとに面白いゲームです。
私も会場に向かうのでもしかしたら会場で皆と会えるかもしれませんね。

これだけ書くのもあれなので
リドモアから幻想ロボット大戦架空参戦作品の紹介

超長いので注意

【鋼虫機兵ランビリス】
森の中で自由気ままに暮らす虫たちにある日戦慄が走る。
妖怪ゴキブリ達が虫の王者となるべくカファール王国を築き上げ
他のすべての虫を支配するために攻撃を仕掛けてきたのだ。

カファール王国はインセクトトルーパー、
通称ITと呼ばれる虫型機動兵器を使いすべての
自然をまさに今掌握しようとしていた。

虫たちにとってリーダー的存在である蛍の少女
リグル・ナイトバグはカファール王国に対し抵抗を続けていたが
長くは続かず、倒れようとしていた。
しかしそのとき、彼女の目の前に古代のIT
『ランビリス』が姿を現したのであった…。

::登場キャラクター::
味方サイド
【リグル・ナイトバグ】
種族 妖怪虫・蛍
性別 女

虫たちのあこがれであり、リーダー的存在である少女。
あわや倒れるかというところで古代のIT『ランビリス』を発見し
その場をしのぐ。
その後、戦いの中で出会った多くの仲間たちとともに
カファール王国に立ち向かってゆく。
あまり女らしい格好をしてないためよく男と間違われ、その度に怒る。
正義感が強く、多くの虫たちを苦しめるカファール王国の野望を
必ず潰してみせると意気込んでいる。

搭乗機 ランビリス
螢の名を冠した古代の機体。人型に近い形をしている。
高い軌道性を誇り、上昇可能高度は高くないが飛ぶことも可能。
武装は高出力のレーザーを照射するシグナルレーザー、
装甲を紙のように切り裂くシザーブレード、
小型ミサイルをばらまくDDTブラスターの三つ。
搭乗者の思念が機体性能に表れるシステムが搭載されており
極限の状態であればあるほど性能が上がっていく。

【クイン・フォルミーカ】
種族 妖怪虫・蟻
性別 女

リグルのよき友人である可憐な少女。
故郷の集落をカファール王国が攻め込んだ際
救出に現れたリグルと5年ぶりに再会する。
その後、カファール王国の追撃部隊に苦戦するリグルを救うため
集落で御神体として祭られていたIT、『ミュルメークス』に乗り込み
二人で協力してこれを撃退し、その後はリグルとともに
打倒カファール王国の旅を始めることとなる。
内気で心優しい性格であるが、芯は強くいざというときには頼りになる。

搭乗機 ミュルメークス
蟻の名を冠する機体。ランビリスと違い見た目は蟻そのものである。
機動性はランビリスに比べると低いがその分重装甲となっており
並大抵の火器では傷を付けることすら難しい。
武装は顎のようなアームで標的を挟み切るクロスゲネイオン、
広範囲に拡散ビームを放つリベレアイビーム、
羽状の鋭いカッターを飛ばすウィングリッパー
脚部から吸い上げた土をアンテナ状の機関砲から
高速連射するアースバルカンの4つ。
ランビリスと同時代に作られているが、コンセプトが真逆のため
二つは別々の者に作られたのではないかとされている。

【ヤマメ・クロタニ】
種族 妖怪虫・蜘蛛
性別 女

カファール王国に対するレジスタンスの一員。
単独で戦うリグル達のやり方を否定し、レジスタンスに引き入れる。
その後、部隊編成の際リグルと同じ独立遊撃隊に編入され
ともに戦うこととなる。
気が強くまっすぐな性格をしている。

搭乗機 アラ・クネ
蜘蛛の名を冠する機体。単独制圧用決戦兵器として開発された。
機動性を犠牲にし極限までの重装甲化がはかられているため
非常に堅く、歩くトーチカの異名を持つ。
強力な電流を流すことのできるパワーワイヤーを射出することができ
直接当てて攻撃したり、罠のように設置することもできるため
戦略性が非常に高い。
また、高火力兵器を多数搭載しているため
真っ正面からの殴り合いにも強い。
そのかわり機動性は皆無なため罠にかけられたり
設置型の高火力兵器の攻撃にさらされると手も足もでない。
兵装はパワーワイヤーの他、88mm岩石砲、多段ミサイルランチャー
コクーンキャノン、3mm機関砲の計5つ。

【キスメ】
種族 妖怪
性別 女

レジスタンスの一員。ヤマメの相棒であり無二の親友。
リグルが参入するまでは本部であるハーミット基地で
オペレーターをしていた。
部隊編成により独立遊撃部隊のサポーターとなり
アラ・クネの中から通信でサポートをする。
おとなしい性格でかわいらしく
レジスタンスのマスコット的存在となっており非常に人気が高い。

搭乗機 アラ・クネ(サブパイロット)


敵サイド
【ローチ・ブラッタ】
種族 妖怪虫・ゴキブリ
性別 男

カファール王国の突撃隊長。
戦いを通じて相手を知る気質であり、何度もリグルたちと戦ううちに
カファール王国のやり方に徐々に疑問を抱いていく。
その後、偶然にも王国の副官であるタラカーンがカファール女王を
暗殺する現場に居合わせてしまい
タラカーンに罪を擦り付けられ追放される。
そして、タラカーンこそがすべての現況だと知り
リグルたちとともに最後の決戦へと向かうこととなる。
キザな典型的ナルシストであるが実力は本物。
また、ITを用いた戦闘のみならず白兵戦にも長けている。

搭乗機 カツァリダ・ローチカスタム
カファール王国の一般兵が用いる
茶色の量産型カツァリダとは違い灰色のボディが特徴。
様々な部分に改造が施されており装甲、機動性ともに優れている。
しかし、動力部が量産型と同じなためエネルギー効率が悪く
長時間の戦闘は不向きであるという欠点がある。
兵装にもこだわっており量産型にも搭載されている
ティックライフル、マンティスソード、メリッタミサイルの他に
空中戦用ITであるモスキートの兵装であるザンザーラガン、
戦艦クリューサッリスののダウンサイジング版コクーンキャノンを
携行しているがこれらの重量のためにエネルギーが見る見る減っていく

【カファール・クカラッチャ】
種族 妖怪虫・ゴキブリ
性別 女

カファール王国の若き女王。貴族階級のクカラッチャ家の末裔。
古代より続く種族でありながら常に虐げられていたゴキブリを
救済するため他の生物の支配をもくろむ。
絶対的なカリスマを持っており彼女に心酔する部下も多い。
しかし、実は副官のタラカーンより幼少期から偏った教育を施され
彼の計画の道具として育てられた。
その後、レジスタンスの活動によってカファール軍が劣勢になった際
タラカーンに用済みとして暗殺され戦いの結果を見届けることなく死亡する。
享年22歳。

幻想ロボット大戦においては暗殺は失敗に終わり大怪我を追った状態で幻想郷軍に保護され
真に倒すべき敵を知り仲間となる。

搭乗機 カファリクス
女王専用カツァリダ。かなり多くの部分が最新技術によってチューンされており
他のカツァリダとは比べものにならない性能となっている。
搭載武器は中距離用のレインガンと近距離用のウィングスラッシャー
格闘戦用のマンティスブレードの3つ。
ビームコートとジャマーを標準装備している。

【タラカーン・クリェーシュ】
種族 妖怪虫・ゴキブリ
性別 男

カファール王国の副官であり、元々はカファール女王の教育係。
この戦争の黒幕でありゴキブリを全ての生物の中で最も優れた存在に
するという野心の元暗躍し続ける。
王国が劣勢になった際はカファールを暗殺し、目撃者のローチを追放し
自ら念願の王の座につき巻き返しを図るも
レジスタンス側に寝返ったローチの活躍によって計画はことごとく失敗
最後はリグルとローチの同時攻撃をまともに食らい死亡した。
目的のためには手段を選ばない冷酷な性格で
人(というか虫)を使えるか使えないかでしかみていない。

搭乗機 テュランノス
タラカーンが密かに開発していた専用のカツァリダ。
対ビームメッキを満遍なく施してあり機体の色は眩しいくらいの黄金。
装甲、機動性、エネルギー全ての面において隙が無く、
さらに多数の強力な武装を持っている。
拡散ビーム砲、多段ミサイルランチャー、モスキートビット、
レインガン、Wマンティスブレード、アクリスボム、
ウィングスラッシャーの計七つの武装から放たれる攻撃は非常に強力。


《その他の兵器》

カツァリダ2型
カファール軍の主力陸戦兵器。不快感を誘う茶色のボディーが特徴。
装甲はたいしたことないが他の量産期と違って機動性が高く
スピードで翻弄する戦法で戦う。
個々の火力は高くなく、集団戦で威力を発揮する。
搭載武器は中距離用のレインガンと近距離用のウィングスラッシャー
格闘戦用のマンティスブレードの3つ。
1型は試作に一機だけ作られたがコストの面で失敗作にされた。
その一機はローチによってカスタムされ彼専用の機体となっている。

モスキート3型
空中戦用IT。カツァリダと同様機動性を重視した設計。
1型、2型は装甲とのかねあいから
積載量の関係で武装は非常に乏しく、
主な用途は偵察一択だったため主力にはできなかった。
後に機動性重視で装甲の分を武装に回すことで成功、
その後空中戦の主力機となる。
レーザー兵器であるザンザーラガンと3mm機関砲を搭載している。

クリューサッリス
カファール王国の小型戦艦。
多数のモスキート並びにカツァリダを運送可能。
強力なビーム砲であるコクーンキャノンと迎撃ミサイルを搭載。
設計に無理があるため機動性は皆無。


インセクトトルーパー
ITと略される虫が陸上を支配していた頃に作られたと言われる虫型機動兵器。
主に直立型と多足型に分かれている。
当時の現物はわずかしか残っておらずカファール軍のITは
遺跡から発掘された設計図を元として
河童の手を借りて作り出されたものである。
腐葉土や堆肥などの有機物からエネルギーを作り出す構造となっており
エネルギー面のコストはほぼゼロと言っていいが
その分持てる量は少なく長時間の戦闘には向かない作りとなっている。
正体は古代に虫が文明を持っていた頃に
虫同士の争いに使われていた兵器である。


以下コメント返信

>>ヨッシーさん
おかげさまで治りました。

>>hi&roさん
一応これらの設定は制作に生かされていたりします。

>>hultさん
油断しただけのようです。

>>なめこ猫さん
返信しました
ちゃんと届いたか不安なのでできれば返信して欲しいです。

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No title

そのゲーム、昔の記事で見ましたw大⑨州祭かぁ・・・行きたいなぁ・・・・(仕事で無理だけど・・)
そして、架空参戦作品たち、他にどんなのが出てくるか楽しみですw東方LALと共に、楽しみにしてます♪
それでは、今回はこの辺で

No title

大⑨州祭行きたいけど・・・まさか九州までいけるわけないし・・・はぁ・・
風邪は治ったみたいですね^^良かったです。最近寒くなってきたですね~(;~;

幻想ロボの架空作品面白いですね~まるで本当にアニメ化されそうな勢いw
東方LALとともに待ってますね~

そういえばスパロボ新しいの出るみたいですね。「スパロボL」だとか・・
首謀者

コーキー

Author:コーキー
ツクール歴約6年くらい
思えば遠くまで来たものだ
C#は二年くらいだけどね





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mahodenn◎
yahoo.co.jp
(◎を@に
変えてください)

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